★サクセス内菜園のお話と野菜につく虫のお話

PVアクセスランキング にほんブログ村

ここしばらくずっとサクセス内菜園のお話を

していませんでした。

 

リーフレタス、プチトマト、パクチーといろいろ

育ててきましたが、最近はバジルに凝っています。

ある程度育ってきたところで、foopのカバーを

開けるとバジルいい香りがぷーんとして癒されます。

営業担当のSくんとMさんが初めて匂いを嗅いだ

日、二人ともランチはパスタにしたそうです。笑

 

実はバジルというものは、水耕栽培にとても

向いているらしく、収穫は一度だけではなく

きちんと剪定して大きくなってきた葉っぱを収穫

していくと、下にできる葉っぱが次々と成長して

何度も何度も収穫できるのです。

植物育成といえばハラモトの出番。

ハラモトは間引きしたバジルの苗もきちんと

事務所内で栽培しています。

こちらがそれ

f:id:newsuccess:20250813151246j:image

 

抜群の剪定力で私も今回植えたバジルで2回、

カプレーゼを大量に作りました。

 

カプレーゼはとっても簡単。

トマト(プチでもいい)とモッツァレラチーズ

オリーブオイルさえあれば、切って盛り付けて

オリーブオイルと塩コショウするだけ。

SくんやMさん、ハラモトも何度か収穫しました

し、同じ階に事務局があるJIETさん

日本情報技術取引所)の事務員さんにも渡す事

ができました。

ハラモト曰く、だんだんと小さな葉っぱしか

採れなくなってくるからそれがそろそろ終わりの

サインらしいです。

昨日はまだまだたくさんのバジルが収穫可能の

状態になっていたので、帰社したMりんにお裾

分けしました!

桃とマスカルポーネを使ったなんか素敵な一品を

作るそうです。(おいしそう!)

 

 

野菜につく虫のお話

 

水耕栽培foopでは、カバーの中の守られた空間で

野菜が育つので、当然虫などつきません。

常に空気も循環しているので、少なくなってくる

水さえ継ぎ足して栄養剤を入れていれば、収穫

した時に洗わずに食べる事ができるくらいです。

 

しかし、普通に育てる野菜には当然虫がつくこと

がありますよね。

ハラモトはこの虫がまったく怖くない人。

お部屋とかによくでるクモとかもカワイイと

愛でる事ができる人なんです。

 

先月の事、我が家に山梨県に住む叔母から

採れたての新鮮なトウモロコシが段ボール

いっぱいに届きました。

トウモロコシは鮮度が命。

収穫から日にちが経てば経つほど甘味が落ちていきます。

なので、届いたその日すぐに、営業Sくん家と

Mさん、ハラモト家に一人2本ずついきわたる

ようにとりあえず計10本のトウモロコシを会社に持参しました。

 

毎年の事ですが、無農薬ですしこのトウモロコシ

には結構イモムシがいます。

トウモロコシに主にいるのは、アワノメイガ

の幼虫。小さいうちは白っぽい色で小さくて、

イモムシのくせに結構動きが早いところがこわい。

少し成長すると太くなり色は緑色になり若干

動きは遅くなります。

 

会社について、みんなにトウモロコシを渡し

ながら「虫がいるかもだけど!」と言ったら、

入れてきた紙袋の底にトウモロコシから落ちて

きたのであろう一匹が・・・・

しかも緑にまで成長したやつ。。

「うわぁーーーー!!!」と、騒いだら、

ハラモトはその子を指先にひょいっと取って「まぁかわいい」と愛ではじめました。

私があまりに騒ぐのでその子はすぐにベランダ

から外の世界に出ましたが・・・・

 

やっぱり今年も結構いるのね・・・・

と思った私は、自宅にまだ20本くらいある 

トウモロコシの処理の事を思い、憂鬱になりました。

贅沢な憂鬱だという事はわかっています。

甘くて新鮮なトウモロコシが食べれるんですから。

わかってますとも。でもでも、虫がこわい!!!

こわいんだ・・・・・

 

 

帰宅したら長女がいました。

長女は私以上にイモムシがだめです。

その長女に向かって私は、

「今からトウモロコシの皮をむき、加熱します」

長女は、自分はできないと激しく抵抗しました。

トウモロコシは長女の好物でもあります。

「だめです。一緒にやるんです。やらない人は

トウモロコシを食べる事を許しません」

私は容赦なく、使い捨てビニール手袋を差し出しました。

 

段ボールをおそるおそる開けて1、2本そーっと

動かしてみたら、、、、もうこの時点で2匹。

一匹目はデカめの緑くんが頭から外葉を突き破って

中身に食い込んでいる。私にとって地獄絵図です。

悲鳴をあげる長女。私は嫌な汗をかきながら

アップルウォッチが反応するほど心拍数が

上がっていました。

「一番表の皮は私がむくから、綺麗な中の薄い皮

だけになった状態のやつをむいて!

そこまでいなければ大抵いないから!」

こうして薄皮だけの状態で長女に手渡ったトウモロコシ。

すると娘が不安げな顔で・・・・

「お母さん、、、ここなんか透けて見えるとこ

茶色だけど大丈夫かな・・・・」

見てみると、トウモロコシの先端のひげ部分に

丸まっているイモムシが私に認識できました。

「薄皮になったら大抵いないって言ったじゃん!

お母さんのうそつきー!」

騒ぐ長女を横目に私はさらに心拍数を上げながら

そのトウモロコシをそれ以上どうしてもむけず

ダンボールにそっと戻しました。

 

とりあえずまだ何本もあって先は長いし、

私と長女は半泣きで割り箸とかでツンツンしては

悲鳴をあげ・・・・

その、たった2、3本をしかも結局何もできず

1時間が経過していました。。

 

もう22時だ、、、、あと18本はある、、、。

 

ここで私は何かが吹っ切れました。

やるしかないからです。

18本中半分以上にイモムシはいたと思いますが

小さな悲鳴をあげながら、戦力にならない長女を

加熱係にして嫌な汗をかきながらひたすらむきむき。

 

結局、すべて処理し終わったのは0時半すぎ

でした。

おそらく、今年に入って1番汗をかいたかと思います。

結局何もできなかった2本はそのままそっーっと

袋に入れてハラモトへ持参しました・・・

 

アワノメイガについて調べていたら、

ちょっとすごいことをブログに書いている方が

いました。

野菜や果物についている虫は、それを食べている

わけだから、その虫も食べると食べていたものの

味がすると。(嫌な予感)

その方は、

「さんざん、好き放題トウモロコシを貪り食って

おきながら無罪放免というわけにはいかぬ」

と言って、アワノメイガの幼虫を茹で食べていました。

 

ちょっと何を言ってるのかわからなかったです。

 

労働の後の、トウモロコシは一段と美味しく

感じました。めでたしめでたし。

 

 

と・・・・・・・

トウモロコシに虫がいただけの話を長々と

書いてしまい、大変申し訳ありませんでした。

それでは皆さま、本日もお疲れ様でした!