数日前の事ですが・・・・
お昼休みにプチ事件発生。
最近、サミットというスーパーのお惣菜
「レバニラ炒め」にハマっておりまして、
ランチタイムにそれを食べるのが私の密かな
楽しみであります。

事件当日もレバニラを持参しておりました。
お昼になっていそいそと私はレンジに向かった
その時です。
もう大体想像はつくかと思いますが・・・・
そう。レバニラを私はレンジの前で床に全て
ぶちまけてしまったのです。

全て・・・・
躓いたとかそういう事ではなく、自分で気が
つかないような微妙な手の誤作動??
一瞬わが目を疑いましたね。
ハラモトに爆笑されましたが・・・・
その日のランチタイムはとても悲しいものと
なりました。

さて、今日の本題です。
悔しい気持ち
週末に、とあるメンバーが資格試験に挑戦し
不合格となり、その報告を受けました。
ここでは、合格となったメンバーの事を書く時
が多いかもしれませんが、全員が合格する訳
ではなく、当然不合格という結果もあります。
今回の報告してくれたメンバーは結果について
「めちゃくちゃ悔しいです」
とコメントしていました。
私は、この「悔しい」という気持ちがあれば、
いつか必ず目標は達成できると思っています。
沢山勉強したのに・・・・
頑張ったのに・・・・
という悲しい気持ちよりも、悔しさが強い
時って、自分にムカつくんですよね。
心のどこかで「ちょっとナメていたかもな」
みたいな気持ちが沸くのです。
そんな自分にムカつくんです。
そもそも、私がAWS認定試験にチャレンジした
のは、仕事関連の方々とのお酒の席での事が
キッカケでした。
AWS関連の話題になった時に、
「UNNOさんはAWSの事なんてハッキリ言って
あんまりよくわかってないでしょ~」
と笑われたのです。
確かに私は間違っても賢くて知識豊富には見えません。
その方にそう見えても仕方ないです。
でも、少しは理解しなくてはいけないなと
自分で少し勉強したりしていたので、少しだけ
カチンときました。

でも、お酒の席でしたし、
「そうですねぇ~よくわかってないです~」
と、笑って返しました。
その時の「悔しい気持ち」それが原動力でした。

でも、一度目のチャレンジで不合格だった時に、
あんなに悔しい気持ちでやると決めたのに
私はその気持ちに見合った努力をしていたか?
確かに勉強はした。でも、どこかで
「このくらいでいけるんじゃないか?」みたい
な気持ちもあったのではないか?
という、気づいていたようないないような
「全力ではなかった」感じを認識したのです。
不合格になるとやはり合格が欲しかった自分を
再認識します。そして、足りなかったとは
思えども確かに勉強した時間はあったからこそ
くっそー!と、思いました。
この「悔しさの内訳」を意識する事ってあまり
ないかと思いますし、別に意識しなくてもいい
事だと思います。
ただ「悔しい」という感情さえあれば、前進
する事ができると思うから。
だから今回、合格を手にする事が出来なかった
彼はきっといつか目標を達成しますね!
陰ながら応援し続けようと思います^^

それでは皆様、本日もお疲れ様でした。

